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頭痛は良くなるものだ。

Category : 頭痛
頭痛の患者さんが増えているように思います。kao-9.gif

もちろん、命にかかわる重篤な種類のものではなくて

なんとか頭痛薬で抑えている類のものです。

関連していると思われる症状は様々。


目の疲れ

風邪

慢性鼻炎

耳の不調

肩こり

睡眠障害

顎関節への負担

歯痛

・・・まだまだあります。kao-14.gif

一つの原因としては患者さん自身も自覚している方がほとんどですね。


ただ、単体が原因で起こる事は少なく

いくつかの原因が組み合っている事が多い・・・

そんな隠れた原因を自覚出来ている方は少ない。


一緒に治療していくことでkao-3.gif

随分と良くなっていくんですよ。


学校を長期間休む程の頭痛も、

痛みが酷過ぎて仕事が出来なくなるほどの頭痛も、

何度も吐いてしまうほどの激しい頭痛も、

もちろん愁訴としての頭痛も、

結構短い期間で良くなっていきます。


顔色や表情が見る見るうちに明るくなるのも

頭痛治療の特色です。


「もっと早く来ていればよかったです!」

そう言っていただけるのがうれしくて。kao-11.gif


鍼灸治療で「頭痛は良くなるものだ」って、

声を大にして言いたいですね!






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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

頭痛を予防・対処するには?・・(頭痛5)

Category : 頭痛
まず、頭痛になりにくい身体の環境を作る必要があります。kao-2.gif

頭痛に自律神経の働きが深く関係していることは先にお話ししました。
自律神経が健全に働くためには、正確な環境情報が必要です。

要は、日常生活である、起きて、食べて、十分に寝る・・・そんな当たり前の事柄にメリハリをつけてあげること。

寝るのが遅くてもいいですし、食べる時間も他の人と同じでなくていいです。(睡眠時間は多いほうがいいですし、食べたり食べなかったり、時間がまちまちだったりするのはダメです。)

決まった時間に決まったことをすることで、自律神経にとって身体の日常動作を“予測しやすい”状態にしてあげると、格段に身体全体の緊張状態を緩めてあげることができます。


風邪の予防も重要です。kao-6.gif

私たちが普段に呼ぶ<風邪>とは熱が出たり、鼻が出たり、咽喉が痛かったり、咳が出たり。
症状が出て初めて分かるものですが、身体は感じるよりもはるかに早く異常を察知して対応を始めます。

咽喉が悪ければ首回りの筋肉を硬くしますし、耳鼻領域に問題があれば目の周りや側頭部の筋肉が緊張しますし、当然平衡感覚にも影響しますから、頭を固定するためにさらに首肩の筋肉を固めます。

耳鼻咽喉領域の環境を良くすることで頭痛になりにくい状態を作れます。マスクをつける、うがいをする、加湿を心がける・・・などが大事です。

無理な姿勢を長時間続けないことです。kao-8.gif

してるつもりはないですって?・・・・・そうでしょうね~。
・・・でも頭が痛いでしょう? 頭から首にかけて凝っているでしょう?

仕事にしろ、家事にしろ、何かに集中して行動するときには、私たちに身体は無意識にそれに見合った緊張状態を作り上げていきます。テキパキ・シッカリと働けるように! そう・・・画面を見続けての入力などのパソコンを使ったデスクワークなどが分かりやすいでしょうか。

画面をしっかり見つめるために、目の位置を固定するために頭・後頭部・首・肩の筋肉は硬直します。揺らしたらダメですもんね。目の疲れが加われば顔が画面に近づいていきます。それを支えなければいけない頭から首にかけての筋肉・・・。

そんな状態が長く続けば・・・つらいですね・・。kao-21.gif

そうならないためには、意識的に、一定時間ごとに、集中環境をリセットする必要があります・・・・・休憩してください・・・。その都度の肩首の緩やかなストレッチ、肩の脱力が大事です。くれぐれも、頭痛になってからするのでは遅すぎるということをお忘れなく!

事後対処ではダメなのです!・・・ならないための環境づくりを習慣にしてください!

たったそれだけ?・・・それぐらい分かっているよ! ・・・と思っています?

“分かっている“と“出来ている”は全然違います。
まずは長い目で続けてみてください!
できれば皆さんが思っている以上に効果があるはずですよ!kao-10.gif



ゆるり治療院での治療は?

それでもダメだ・・・と思われる方は、ゆるり治療院にご連絡ください。環境や状態を改善しても変わらないのは、思っている以上に悪い状態が進んでいると考えられます。

そんな時には、外部からチョットした鍼刺激で、かつダイレクトに刺激してあげることで、良くなるきっかけになります。よくなろうとする身体にちょっと後押ししてあげるのです。
その上で、より効率のいいセルフケアの方法をお教えいたします。

当院の治療方法は、凝りや痛みの強い部分への施術はもちろんのこと、目・鼻・耳・咽喉などの影響が考えられる部分や、頭やお腹にある自律神経のツボを刺激したり、身体全体へ刺激を与えたりしていくことで免疫力を上げていきます。

是までの痛みの出やすい状態に対処して頭痛になり難い身体づくりをお手伝いしていきます。

きっと、思った以上の効果を感じることができると思いますよ。


長らくの御清聴、ありがとうございました・・・。kao-12.gif




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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

どんな原因が考えられるのでしょう?・・・(頭痛4)

Category : 頭痛
その原因には大きな意味での<ストレス>があると云われています。kao-2.gif

その<ストレス>には、

□ 病的なストレス(慢性的な炎症)
□ 環境・運動的なストレス(仕事や勉強など強いられて)。
□ 精神的なストレス(交感神経の興奮から)。
□ 生理的なストレス(ホルモンバランスの崩れ)

などがあり、これらはすべて<緊張>に関係があります。


(病的なストレス)kao-21.gif

私たちは普段気がつかないほどの慢性的な鼻炎やアレルギーなどで、軽い炎症の状態が続いていることがあります。

その継続的な刺激は、同じ神経に支配された所にある、顔の皮膚や頭の筋肉を刺激し続けていることになります。頭全体がのしかかる様に重痛い状態や、ちょっとした“目の疲れ“などが頭痛につながりやすいのはこのためです。

痛みの出やすい身体になっていると言えるでしょう。


(環境・運動的なストレス)kao-9.gif

仕事や勉強などで持続的に肩首の筋肉を使い続けることは、反射作用によって肩から頭にかけての筋肉を緊張させ続けて頭痛を引き起こしやすくしているとも考えられます。

また、肩が凝ってくると身体は自然に他の部分が補助しようとして、より不自然な緊張が生まれます。

無理な姿勢を続けたり、枕が合わないと思ったりするのもこれにあたります。


(精神的なストレス)kao-16.gif

日常生活を送る上で私たちの身体が日々晒されている極度の緊張感は、自律神経の面からも緊張を増長させます。

自律神経失調症状の中にも頭痛がある様に、相互関係は深いと考えられます。

継続的で不自然な刺激(ストレス)は自律神経に間違った指令を出させる元凶です。その間違った指令から様々な不定愁訴が起こるわけですが、その中には皮膚や筋肉を強く緊張させる命令も含まれています。

そんな頭や首などの皮膚や筋肉の間の状態のゆがみは、ある限界を超えると“痛み”に変わったり、反射的な緊張は運同時に痛みを起こしたりするようになります。


(生理的なストレス)kao-6.gif

また、閉経や生理などのホルモンバランスの不調やそれに伴う慢性的な炎症なども、頭痛と関係深い物の一つです。

ホルモンの分泌の中枢は視床下部にあります。この視床下部はホルモンの分泌と共に自律神経の中枢でもあり、お互いに影響し合っていることが分かります。ホルモンバランスの崩れは痛みが起きやすい環境を作ってしまうのです。



だんだん堅苦しくなってきましたね・・・kao-12.gif


つづきます・・・。



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薬の効きにくい頭痛は?・・・(頭痛3)

Category : 頭痛
ブラジキニンなどの発痛物質に対する鎮痛作用だけではkao-13.gif

効果が出にくい痛みもあります。<薬が効きにくい頭痛>・・・。


首や肩の筋肉が持続的に緊張し続けると、

それに連なる頭の周りの筋肉ものテンションも高めてしまいます。


そして、頭部の“薄い筋肉"(頭頂筋膜)において、

広い範囲に緊張が広がることで、私たちの身体は

<感覚的>に頭の中心部が痛いように

感じてしまうことがあります。(筋緊張性頭痛)

kao-21.gif

脳の中心には痛みを感じる神経はありませんので

まさに<作られた痛み>といえます。


<イメージ>




一般的に“片頭痛”とは、血管が拡がって

周囲の神経を刺激して頭痛を起こしていると言われています。


しかしそれだけ(物理的な圧迫による痛み)では

どうしても説明のつかない事もあります。


そこで、先の<作られた痛み>という考えを加えます。


頭部を包むように覆っている頭頂筋膜の緊張は、

痛みとともに頭全体を締め付けるように感じさせます。


そこに側頭部などの血管の拍動が感じやすい場所で、

拍動による余分な刺激が加わると、あの独特の

頭にズッキンズッキンと響く痛みが起こると考える事が出来ます。

(上の動画で指が触れている処のイメージ)


本来あるはずのない作られた痛み・・・。

・・・頭痛薬が効きにくいはずです・・・。kao-9.gif


この様に考えると筋緊張性頭痛が

さらに局所的に増大したものが片頭痛であるともいえます。


生活に支障が出るほど強い痛みを伴うものは

全て偏頭痛といってもいいでしょうね。



では、どんな原因が考えられるのでしょうか?・・・


つづきます・・・。



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どうして頭痛に薬が効くのでしょう?(頭痛2)

Category : 頭痛
頭痛薬(痛み止め)にはいろんな製品がありますが、kao-9.gif

含まれる成分にはそれほど違いはありません。


アスピリン・アセトアミノフェン・

イブプロフェン・イソプロピルアンチピリンなどの

解熱・鎮痛・抗炎症成分


ブロモバレリル尿素、アリルイソプロピルアセチル尿素などの

催眠鎮静成分


それらを補助したり、副作用を抑えたりするための

カフェイン(頭をすっきりさせる)、


制酸剤・胃粘膜保護成分である

メタケイ酸アルミン酸マグネシウム(副作用である胃腸障害を予防)や

様々なビタミン類(ビタミンB1、ビタミンC)など。


これらの目的は、体に痛みを感じさせる原因の一つの

“ブラジキニン”のような痛みを引き起こす化学物質を

作らせないようにしたり、kao-11.gif

壊したり、

そのための環境を整えたりする事にあります。


だから、

ブラジキニンをはじめとする化学物質が原因となっている痛み

(風邪を始めとする、目・口・鼻・耳・咽喉などの急性炎症が原因となっている頭痛)

には、これらの痛み止め(解熱・鎮痛・抗炎症成分)がよく効きます。


これらの炎症が反射作用によって

肩から頭にかけての筋肉を緊張させて

頭痛を引き起こしているのですから、

原因が解消されれば痛みも消えます・・・。


こんな怪我や病気による炎症などが原因の頭痛に薬が効くのです。


では、薬の効きにくい頭痛は?・・・kao-9.gif




つづく・・・。




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プロフィール

ゆるり

Author:ゆるり
神戸市、JR鷹取駅北側の見晴らしのいい場所でゆったりと鍼灸治療をしております。

反応点治療で、痛みや自律神経症状など、様々な不安・不調を取り除くお手伝いをしております。

やさしい「はりきゅう」治療は心と身体の緊張をほぐしてくれます。

「おかしいな」っと思ったら、あきらめずに是非相談してくださいね!



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